坂本富男略歴

1951  宇都宮市川向町にて818日父安春、母ミツとの問に三男として生まれる

1970  栃木県立宇都宮高等学校卒業

矢口洋に油絵の手ほどきを受ける

1972  武蔵野美術大学造形学部油絵学科入学

麻生三郎教室、森芳雄教室

1976  武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

版團家星襄一先生の助手として勤める

1979  退職して宇都宮に帰省

川向町にアトリエをかまえる

1980  サトー画廊(東京)にて個展

1983  楡の木画廊(東京)にて個展

4回北関束美術展に出品(栃木県立美術館j

星襄一を偲ぶ展(東京KATO画廊)

1984  栃木県美術の現在展(栃木県立美術館)

八星会展(東京KATO画廊)

1985  八星会展(束京セントラル絵画館)

版画家笹島喜平の助手として1993年まで勤める

1986  八星会展(東京KATO團廊)

1987  八星会展(東京KATO画廊)

1988  八星会展(東京KATO画廊)

八星会暦製作開始

栃の木・木版涵会展(字都宮西武百貨店)

1989  ギャラリーASAGA(東京)にて個展

八星会展(東京ギャラリーコンドー)

1990  栃の木・木版画会展(宇都宮西武百貨店)

宇都宮ロイヤルホテルギャラリーにて個展(95年まで毎年開催)

八星会展(千葉八千代市民会館)

1991  八星会展(東京ギャラリーコンドー)

八星会10周年記念版画集刊

1992  アートマルテイプルデュッセルドルフ(ドイツ)、ドイツ.スペイン旅行

ぎゃるり・しらの(東京)にて個展

八星会展(東京栢木画廊)

1993  531日笹島喜平死去

アートマルティプルデュッセルドルフ

八星会展(東京ABSギャラリー)

東武宇都宮百貨店美術画廊にて個展

12月西の宮アトリエ完成移転

1994  東京インターナショナルアートショー

ギャラリー蓄音機(日光)にて個展(以降毎年)

アートスペースK(大田原)にて個展(96年にも個展)

八星会展(束京ABSギャラリー)

1995  東武宇都宮百貨店美術画廊にて個展

八星会展(東京ABSギャラリー)

1996  ベオグラード,ビイェンナーレ

八星会展(東京ABSギャラリー)

1997  宇都宮美術の現在展(宇都宮美術館)

ビブレ(仙台)、東武宇都宮百貨店美術画廊にて個展

アートウォーク1997に参画

版画の新しい風展(益子・ギャラリーみずぬま)

1998  水戸京成百貨店美術画廊にて個展

ギャラリーみずぬま(益子)にて個展(99年にも個展)

ギャラリーはなみち(宇都宮)にて個展(2000年にも個展)

現代版画展(日光・ギャラリー蓄音機)

1999  杜のギャラ1卜曼陀羅(矢板)

とちぎゆかりの作家版画展(真岡・ギャラリー懐風)

荒井孝・坂本富男二人展(佐野・藤野屋画廊)

アートウ才-ク1999に参画

東武字都宮百貨店美術画廊にて個展

朝日新聞「歌壇」欄の挿絵版画を担当

2000  ギャラリー「路」(黒羽)にて個展

プチ工房K(塩原)にて個展

虹展(宇都宮・ガレリアヴィエント)

八星会展(宇都宮・ギャラリーはなみち)

「木の拓本をとってみよう」(ワークショップ宇都宮美術館)

2001  21世紀木版画集(下野新聞社刊)

千年の扉展(栃木県立美術館)

荒井孝・坂本富男二人展(鹿沼ギャラリーTAS・TAS)

ギャラリー乾(足利)にて個展

版画の街・宇都宮展(栃木県総合文化センター)

日本の美術 版画の原点(那須)

2001200821世紀木版画集』下野新聞社刊

2002  『坂本富男拓版画集』下野新聞社刊

2003  東武大田原店で個展 2010年以降隔年開催

2006  笹島喜平・坂本富男展(ギャラリー懐風)

2011  栃木における拓版画の現在展 (益子陶芸美術館笹島喜平記念館)

2012  坂本富男拓版画の世界展 (鹿沼市立川上澄生美術館)

2015  栃木県版画協会有志展(東武宇都宮店)

2016  拓版画の世界2016(栃木県総合文化センター)

2016  栃木県版画協会有志展(東武大田原店)

2017  第一回日本拓版画会展(栃木県総合文化センター)

 

現在 日本美術家連盟会員 栃木県版画協会会員 日本拓版画会会員